『親なるもの断崖』配信記念キャンペーン

『親なるもの断崖』配信記念キャンペーン『親なるもの断崖』配信記念キャンペーン
  • 特装版「親なるもの 断崖」特装版「親なるもの 断崖」
    特装版「親なるもの 断崖」
    曽根富美子 / 小学館
    昭和初期――室蘭の遊郭に売られていった少女たちがいた。初潮も迎えぬ少女たちが辿りゆく地獄への道。「売春は、女性の最初の職業だった」と、誰が言った。そうしたのはーー誰だ。2015年、電子コミック市場で空前の150万ダウンロードを記録した傑作が、第2~4集には単行本未収録の読み切りも特別収録して全4巻で電子市場に再登場!!1992年日本漫画家協会賞優秀賞受賞作品。
  • 人間交差点人間交差点
    人間交差点
    矢島正雄 / 弘兼憲史 / 小学館
    殺した男の子供を、刑務所で出産した受刑囚・松沢良子。だがそれは、殺してもなお、消しがたい恨みをぶつけるためだけに産んだ子供だった。その心をいち早く見抜いた所内医・早川は、子供を松沢の手の届かないところへ隔離する。月日が流れ、松沢の出所日が間近に迫ったある日、退官していた早川が松沢のところを訪れる(第1話)。▼海辺の宿で働く一人の女。そこで、初めて客と夜をともにする。だが、その客はただの客ではなかった。彼は、彼女が昔愛した男。この男を忘れるために、彼女はこの町に来たのだった。女を思い出さない男に、翌朝、女は男との細い絆をたどり、男に問いかける(第2話)。▼女子少年院の教官・野崎洋平には、気がかりな少女がいる。その少女の名前は菊島あけみ。彼に、月に一度は手紙を出すと約束して、1年前に仮退院した少女だ。だが、その便りも途絶えて、すでに3か月。また、元の生活に戻ってしまっているのではと危惧しつつ、野崎は歓楽街を訪ねてまわる(第3話)。
  • 黄昏流星群黄昏流星群
    黄昏流星群
    弘兼憲史 / 小学館
    30年会社勤めをしている野村伸一は、上司に評価されずいまだに係長。はっきりと「会社には要らない人間だ」とまで罵られ悶々としている矢先、妻の不倫、そして娘二人の非行の事実を知ってしまう。呆然とする野村は、ふいに“働きアリの法則”を思い出す。働きアリの集団は、20%のよく働くアリと、60%の普通のアリと、そして20%の怠け者のアリで構成されているという。普通のアリだけのグループにを作っても、その中でまた同じように自覚的な働くアリと怠け者のアリが出現し、比率は延々変わらないのだとか。“自覚するアリ”になろうと、会社に辞表を出し、妻に別れを告げた彼の前に、自らを「神様」と名乗る美女が現れ…!?男の絶望と再起を描く表題作「人生再星の詩」と、父の死後、かつての父の恋人と共に“父の隠し預金”を探すことになる男の物語「星の絆」の2編を収録!どちらも、「あの頃思い描いた未来」とは違う今を生きる男の物語です。人生の道の途中、立ち止まり、自分の足跡を振り返る…そんな時にそっと背中を押してくれる“恋”が描かれています。
  • AV烈伝AV烈伝
    AV烈伝
    井浦秀夫 / 小学館
    かつて黒澤明の映画「影武者」で準主役級を演じた役者ながら、女優たちを徹底的になじる「セクハラ大魔王」の称号を持ち“怒りの大敬”と呼ばれるAV男優がいる。腹式呼吸で発せられる多彩なボキャブラリーで、そして行為で女優たちをなぶるパフォーマンスは、見る者を圧倒するが、彼は文学青年のように神経質なくらいナイーブで、傷つきやすい心を持っていた…(第1話)。AV、つまりアダルト・ビデオ業界にはさまざまな異能が存在する。ブラウン管に映し出されるハダカの映像の向こう側には、可笑しくて涙が出るような裸の人生があった…。セミドキュメント・コミックという分野に新境地を見い出した作者が、対象を徹底的に取材、その人生を徹底的に愛することで生まれた話題の作品が、ついに単行本化。
  • フルーツ宅配便フルーツ宅配便
    フルーツ宅配便
    鈴木良雄 / 小学館
    現代社会で行き場のない貧困女子が流れ着く場所、デリバリー・ヘルス──────もし、離婚して養育費を受け取れなかったら…もし、親の介護で、今の仕事を辞めたら……誰もが陥るかもしれない人生の困難、誰の手も届かない絶望と孤独が、ここにある。
  • その女、ジルバその女、ジルバ
    その女、ジルバ
    有間しのぶ / 小学館
    ホステスの平均年齢が60歳オーバーの超高齢BAR「OLD JACK&ROSE」で40歳の新米ホステス笛吹新なんていつになってもギャル扱い!!毎夜オールドレディに交じって飲んで、歌って、踊っていると不思議と憂さが晴れていく。心の扉を開き始めた新が知り始めたのは今は亡き伝説のママ・ジルバの過去にひっそりと眠る無辺の物語だった―――
  • フイチン再見!フイチン再見!
    フイチン再見!
    村上もとか / 小学館
    「世間知らずのお嬢さんに漫画は描けない。働いて世間を知りなさい」漫画家・近藤日出造に言われ、満州で働き始めた上田としこ。時代は戦争真っ只中。女が一人、社会で働くことの様々な困難に直面する。「言わずにはいられない女」としこは、戦時下の会社組織とは勿論、同じ女同士とも衝突する。そして1945年8月15日、戦争が終わる。日本敗戦───。だが、満州における日本人の本当の“戦い”は、ここから始まるのだった…!上田としこの運命は果たして!?時代の暗さと空の美しさの両面を描破する第4集!