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100万円の女たち青野春秋 / 小学館◆あらすじ◆売れない小説家、道間 慎。彼は5人の女たちと一緒に暮らしている。女たちは毎月、彼に100万円支払い、彼が女たちの世話をする…なぜ?金と愛と死の臭いが立ちこめる一軒家で、歪な六角関係が繰り広げられる…◆紹介◆『俺はまだ本気出してないだけ』の作者が、100%本気で挑む新境地!!散りばめられた秘密を追ううちに、いつしか女たちの虜に…謎が恋を呼ぶ、異色のミステリー×ラブコメディー!! -

俺はまだ本気出してないだけ青野春秋 / 小学館「俺はマンガ家になる」と、40歳で会社を辞め、夢を追いかける生活に入った男・大黒シズオ。父親からは顔を見るたびに説教され、幼なじみからは本気で心配され、17歳の娘に温かく見守られながら、マンガ執筆とバイトとサッカーゲームの日々。そんなある日、バイト先のハンバーガー屋にちょっとした問題児が入って…。齢41歳、子持ちにして、突然漫画家を目指し始めた大黒シズオ。こんなおっさんアリですか、ナシですか? とりあえず、こんなおっさんにも人生はアリ、ます。 -

スラップスティック青野春秋 / 小学館青野春秋はいかにして漫画家になったのか?『俺はまだ本気出してないだけ』『100万円の女たち』の著者が、赤裸々に「究極の家族」を描く圧倒的な超自伝。ーーあれから3年。春人の兄・秋介は相変わらず喧嘩に明け暮れる日々。そんな秋介に、地元最凶の暴走集団「湊」の手がーー。弟・春人12才、兄・秋介18才。〈第2部〉北関東最強の兄編、スタート。







