小学館_「血の轍」3集配信記念!家族の事情特集

小学館_「血の轍」3集配信記念!家族の事情特集小学館_「血の轍」3集配信記念!家族の事情特集
  • 血の轍血の轍
    血の轍
    押見修造 / 小学館
    「惡の華」「ハピネス」「ぼくは麻理のなか」「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」など、傑作を次々と世に送り出してきた鬼才・押見修造氏が、ついに辿り着いたテーマ「毒親」!母・静子からたっぷりの愛情を注がれ、平穏な日常を送る中学二年生の長部静一。しかし、ある夏の日、その穏やかな家庭は激変する。母・静子によって。狂瀾の奈落へと!読む者の目を釘付けにせずにはおけない、渾身の最新作!!
  • 匠三代匠三代
    匠三代
    倉科遼 / 佐藤智一 / 天野彰 / 小学館
    “家のことなら、小野寺工務店に任せなさい!”東京・深川ーー。江戸情緒がそこかしこに残るこの下町に幸せを招く家づくりをする小さな工務店がある。その名は、小野寺工務店。腕利きの親子三代が家づくりを手がけるその工務店はどんな家の悩みも解決してくれると地元でも評判で、細ーとだが客が絶えることはない。そんな彼らのことを、地元の人ーは「匠三代」と呼ぶ。数ーのヒット作を生み出した原作者・倉科遼氏の新境地であり、独特の温かみある絵柄で根強いファンのいる漫画家・佐藤智一氏、『大改造!!劇的ビフォーアフター』にも出演した建築家・天野彰氏、3人の強力タッグによる本格家づくりエンターテインメントの登場です。懐かしの下町を舞台にした人情ドラマと、家づくりのノウハウを詰め込んだ下町ホームメイクドラマは、あなたの家への想いを変えます!
  • ありがとうありがとう
    ありがとう
    山本直樹 / 小学館
    鈴木一郎(父)が単身赴任から帰ってみると、母はアルコール漬け、姉はクスリで朦朧としセックスやり放題。しかも、家のなかには不良が入り込んで好き放題をやっていた。すっかり荒廃した家庭を見た父は半狂乱になり…。愛と平和、セックスと暴力――「家庭」こそが、第3次大戦の戦場だった。大反響を呼んだ20世紀最高最後のネオ・ホームドラマ!!
  • 健康で文化的な最低限度の生活健康で文化的な最低限度の生活
    健康で文化的な最低限度の生活
    柏木ハルコ / 小学館
    生活保護に関わるケースワーカーとして働く新卒公務員・義経えみる。新卒1年目として、生活に困窮する人々への支援に奮闘中!夫のDVから逃れるために、息子の元へ上京してきた72歳女性・林さんの担当となったえみるだが、制度の壁が立ちはだかる…林さんの願う“ささやかな幸せ”をえみるは叶えられることができるのか。そして雑誌掲載にて反響を呼んだ生活保護の意味とは何かを問う、新章「アルコール依存症編」、ついに始動!
  • 家栽の人家栽の人
    家栽の人
    毛利甚八 / 魚戸おさむ / 小学館
    ▼第1話/ポトス▼第2話/カラジューム▼第3話/ポインセチア▼第4話/ユズ▼第5話/コブシ▼第6話/タンポポ▼第7話/桜桃▼第8話/マルハチ▼第9話/サボテン▼第10話/ザクロ ●登場人物/桑田義雄(緑山家庭裁判所判事) ●あらすじ/父親が高裁の長官であり、自身も将来を嘱望される身であるにも関わらず、“家裁”にこだわり栄転を拒否したことのある桑田。そして、暇さえあれば裁判所の周囲の植物に会いに出かけたり、世話をしたりする彼を変人と言う者もいる(第1話)。▼ある日、桑田の元に持ち込まれたのは離婚した夫婦の子供の親権問題。お互いに権利を主張する両者に「子供の幸せは争って与えるものではない」と諭す桑田。もと夫婦は桑田の言葉によってもう一度やり直そうと考え始める……(第3話)。
  • スラップスティックスラップスティック
    スラップスティック
    青野春秋 / 小学館
    青野春秋はいかにして漫画家になったのか?『俺はまだ本気出してないだけ』『100万円の女たち』の著者が、赤裸々に「究極の家族」を描く圧倒的な超自伝。ーーあれから3年。春人の兄・秋介は相変わらず喧嘩に明け暮れる日々。そんな秋介に、地元最凶の暴走集団「湊」の手がーー。弟・春人12才、兄・秋介18才。〈第2部〉北関東最強の兄編、スタート。
  • フラグメンツフラグメンツ
    フラグメンツ
    山本直樹 / 小学館
    ▼第1章/雪子さん▼第2章夕ごはんから朝ごはんまで▼第3章1節/料理屋の息子 前編▼第3章2節/料理屋の息子 後編▼別章1節/夕方のおともだち 前編▼別章2節/夕方のおともだち 中編▼別章3節/夕方のおともだち完結編●主な登場人物/浦山雪子(親の借金のカタに町長の妾になる。町長の家で暮らしながら、高校に通う)、海場太郎(海場町の町長。妻は元同級生)、鳴子(町長の正妻。毒薬マニア。元は妾だったが、元々の正妻を毒殺し、現在は正妻の座におさまっているという噂を持つ)、肉彦(町長の息子、のはずだが、母親が誰なのか、父親も町長ではないかもしれない、という不思議な存在の子)、佐場(画家。海場と鳴子とは同級生。以前、鳴子と駈け落ちしようとした過去がある)●あらすじ/ユキ子は借金のカタとして親に売られてしまい、海場町・町長の妾として彼の家で暮らすことになった。そこには、鳴子と肉彦という、ひと癖もふた癖もある人物たちがいた(第1章)。▼町長が画家・佐場を連れて帰ってきた。誘われるまま佐場に付き合うユキ子。そこで佐場はユキ子に「こんなところにいてはダメになるから、一緒に駈け落ちしよう」といいだすのだった(第2章)。●本巻の特徴/自分が初めてM体験をしたときの女王様ユキ子を求めて、プレイを繰り返すヨシダの渇望を描いた『夕方からのおともだち』同時収録。