-

古見さんは、コミュ症です。オダトモヒト / 小学館伝えたい、伝えられない。緊張感だけが伝わるコミュ症美少女・古見さん。その美しさが原因で、周囲はクールな印象を持って誤解。でも友達になった只野くんやなじみちゃんの協力もあって、少しずつ、友達が増えてきました。ただ、ちょっとだけ寂しい瞬間も。「夏休みが終わらないでほしい」初めてそう思った、夏の幕引き、そして新学期へ。とても静かだけど、頭の中は大忙しな古見さんの日常。只野くんを下の名前で呼ぼうとしたり、体育祭で応援したり、古見さんの中に湧き上がる感情は、彩りが増えてきました。本気の瞬間は美しく、照れる瞬間は可愛く。その日常を思わず応援したくなるコミュ症美少女コメディー、第4巻!! -

天野めぐみはスキだらけ!ねこぐち / 小学館剣道に打ち込む体育会系ぷに子・めぐみと、東大志望のひょろ長男子・学──幼なじみの二人は中学で疎遠になるも、同じ高校に進学して再び距離を縮めはじめた。プラスとマイナス、N極とS極──真逆な二人は引かれ合う…?効能:ニヤニヤ×ほんわか×ドキドキ、スポーツぷに子♀とガリ勉スリム♂の凸凹”日常”ラブコメディー!! -

サイケまたしても福地翼 / 小学館葛代斎下は、将来の夢も特別な能力もない、どこにでもいる、ごく普通の中学三年生。平凡で退屈な毎日を過ごすサイケだったが、ある日、幼なじみの蜜柑が事故で死んでしまう。絶望したサイケが池に飛び込むと、蜜柑が事故で死んだ“今日”が再び始まった。蜜柑を救うべく、問題の“今日”を繰り返すサイケだが…?あなたにはやり直したい一日はありますか? -

舞妓さんちのまかないさん小山愛子 / 小学館舞妓さんを目指したものの、挫折し屋形(置屋)のまかないさんとして働くことになったキヨ。一方、一緒に青森から上京してきた同級生・すーちゃんは、師匠から”100年に1度の逸材”と評され、華々しく舞妓「百はな」としてデビューしました。新人舞妓としてひたむきに頑張るすみれ。けれどどんどん前に進む自分に心がついていかないときも。そんなときにすみれをささえてくれるのは、青森にいたときと変わらないキヨと、彼女の作る、毎日のごはんなのでした。華やかな花街の舞台裏、普通の日のごはんを通して、温かな人間模様が描かれるお台所物語第三巻!







